パラ陸上・中山和美が横浜の小学校で「いのちの授業」

パラ陸上・中山和美が横浜の小学校で「いのちの授業」

10月にジャカルタで開催されたインドネシア2018アジアパラ競技大会・陸上(車いすT53)400メートル・800メートル・1500メートルで3つの銀メダルを獲得した中山和美が、12月17日横浜市立鉄小学校(青葉区・森愛子校長)を訪問。小学校6年生の児童30名に「いのちの授業」を行った。 『人とかかわり 創り出す 笑顔あ […]

若者の加入でベテラン選手も初心に――シッティングバレーの伝道者『千葉パイレーツ/ピーナッツ』

若者の加入でベテラン選手も初心に――シッティングバレーの伝道者『千葉パイレーツ/ピーナッツ』

障がいの有無にかかわらず“日本一”を目指して 12月8日、9日、武蔵野総合体育館にて『第22回シッティングバレーボール日本選手権』が開催された。男子、女子、それぞれリングリーグとトーナメントで日本一を争った。 シッティングバレーボールは、床に臀部(=上半身)の一部が常に接触した状態で行うバレーボール。1956年に、傷痍 […]

優勝しくす玉から降ってくる折り紙に喜ぶ選手たち

因縁のライバル・中国を撃破し日本女子ゴールボールが涙の金メダル〜アジアパラ競技大会〜

10月12日(金)14:30~16:00、BalaiKartiniにてゴールボール女子決勝が開催され、日本代表女子チームが金メダルを掛けて中国と対戦した。 フォーメーションは、ライトに小宮正江(9番・アソウ・ヒューマニーセンター)、センターに浦田理恵(2番・アソウ・ヒューマニーセンター)、ライトに若杉遥(2番・ALSO […]

133Kgを挙げ、成功の喜びの感情をガッツポーズで表した 写真・山下元気

ラオス・国際パラスポーツで初の金メダル~アジアパラ競技大会~

人口約650万人・東南アジアに位置するラオス人民共和国。 パラスポーツ(障害のある人のスポーツ)がまだまだ発展しはじめたばかりのこの国の代表が、本アジアパラ大会で金メダルを獲得するという快挙を成し遂げた。その選手の名は、Pia Laophakdee (以下「ピア」)。ピアは、3歳の時にポリオにかかり両足が不自由に。その […]

アジアパラで、200m個人メドレーを泳いだ東海林大(手前)と中島啓智 写真・山下元気

アジアパラ 2018、水泳5日間のレースが終了!

10月12日、インドネシア2018アジアパラ競技大会・水泳競技は最終日を迎えた。選手たちの疲労が増す中で力を振りきる後半のレースが展開された。5日間ののち日本チームは金メダル23個、銀メダル28個、銅メダル29個、合計80個のメダルを獲得し、金メダル数では中国に次ぐ2位。合計メダル数では水泳参加国中トップである。 日本 […]

アジアパラ・車いすテニスで国枝・上地が優勝。東京2020への出場が内定

アジアパラ・車いすテニスで国枝・上地が優勝。東京2020への出場が内定

インドネシア2018アジアパラ競技大会は10月12日、ジャカルタで車いすテニスの男・女シングルス決勝が行われ、国枝慎吾(34歳/ユニクロ)と上地結衣(24歳/エイベックス)がともに優勝した。 同日に行われた記者会見で、国枝・上地については2年後に開催される東京2020・パラリンピックの出場権の内定を得たことが、日本障が […]