IPC世界選手権

WOWOWのチーフ・プロデューサー太田慎也さんの授業風景

「障害のある人との接し方を知らない、自分の方にこそ障害」WOWOW太田さん

パラリンピックを契機とした「共生社会をどう作るか」をテーマに、スポーツや障害者への理解と関わりを深める授業が、6月23日(金)立教大学で行われた。 講師を務めたのは、株式会社WOWOWでパラリンピック・ドキュメンタリーを制作する太田慎也さん。授業は東京パラリンピックでホスト役となる東京都の応援プロジェクト「チーム・ビヨ […]

パラリンピック復帰へ踏み出した、日本代表チーム

苫小牧最終日、6−0で日本敗れBプール2位。新たな挑戦へ踏み出した。

12月3日、IPCアイススレッジホッケーBプール苫小牧・最終日。2日間にわたるBプールの優勝争いはチェコの圧勝だった。 前日に日本は2−0でチェコに敗退した。同じ相手との2戦目は、早くに先制点を奪われ、第1、第2ピリオドでそれぞれ3点を失い6−0となった。第3ピリオドをなんとか無失点に抑えたが、チェコの成長と安定を印象 […]

2−0でチェコが勝利!〜IPCアイススレッジホッケー世界選手権Bプール・3日目〜

2−0でチェコが勝利!〜IPCアイススレッジホッケー世界選手権Bプール・3日目〜

12月2日、白鳥王子アイスアリーナ(北海道苫小牧市)で行われているIPCアイススレッジホッケー世界選手権Bプールは3日目・第2試合、日本対チェコは2−0で日本が敗れた。 日本、チェコ、スロバキア、イギリスの4カ国による対戦で、前半の試合までに日本とチェコの2位以上が決定、平昌パラリンピック最終予選(2017年10月)へ […]

12月1日、試合のオフ日に各国のコーチ、レフェリーらと交流試合を楽しむ日本チームヘッドコーチ・中北浩仁  写真・山下元気

IPCアイススレッジホッケー世界選手権Bプール・苫小牧〜いよいよ後半戦へ!

「パラの舞台へ、もう一度」熱い戦いとなっている2016IPCアイススレッジホッケー世界選手権Bプールは、11月28日に苫小牧(北海道)で開幕した。12月1日は大会期間の中間で試合のない1日。会場の白鳥王子アイスアリーナでは、大会に関わるレフェリーと各国のコーチ陣が恒例の交流試合を楽しんでいた。 下半身に障害を持つ選手が […]

UKADの活動ブース

アンチ・ドーピング啓発活動@UKADと日本の浸透現状

 わたし自身がスポーツファーマシストの資格を取得し、早4年以上になる。スポーツファーマシストになる前に、バンクーバー・パラリンピックのドーピングチームに参加して、パラリンピック選手や関係者とたくさん話して、パラスポーツにおけるアンチドーピングが選手の障がいレベルによっては密接で、薬物管理が重要だということを実感し、以前 […]

木村敬一、100メートルバタフライS11決勝

DAY-7:IPC水泳 最終日、木村がバタフライで2個目の金!

7月19日、グラスゴー(イギリス・スコットランド地方)トルクロス国際水泳センターでのIPC水泳世界選手権は最終日、木村敬一(全盲・東京ガス)が、男子100メートル・バタフライS11決勝に出場、1:02.98で昨日に続き2個目の金メダルを獲得した。木村は今大会5種目に出場、金2、銀1、銅1の4つのメダルを獲得した。 「記 […]