IPC世界選手権

9月26日6時20分過ぎに帰国した選手たち、成田空港で

地震で世界選手権延期。メキシコからパラスイム日本代表が帰国

今月19日にメキシコで発生・死者300人以上になるマグニチュード7.1の地震により、IPC(国際パラリンピック委員会)とメキシコシティが主催で30日から開催される予定だった世界選手権(パラ水泳・パラパワーリフティング)は、20日、延期が発表された。 事前合宿のため現地入りしていたパラ水泳12名の選手(肢体不自由・視覚障 […]

普段はイギリスでトレーニングに励み、帰国しての大会出場となる鈴木孝幸とライバルのスペインの金メダリスト、ミゲル・ルケ

パラスイム世界トップを交えた熱戦。ジャパンパラ水泳あすから開催!

明日から始まる障害のある人の国内最高峰の水泳大会「ワールドパラ水泳公認2017ジャパンパラ水泳競技大会」前日の9月1日、会場となる東京辰巳国際水泳場で、注目選手の記者会見が開催された。 今大会で初めて海外から強豪国のメダリストが招かれた。男子50メートル平泳ぎ(SB3)の金メダリストのミゲル・ルケ(40歳・関節拘縮症) […]

WOWOWのチーフ・プロデューサー太田慎也さんの授業風景

「障害のある人との接し方を知らない、自分の方にこそ障害」WOWOW太田さん

パラリンピックを契機とした「共生社会をどう作るか」をテーマに、スポーツや障害者への理解と関わりを深める授業が、6月23日(金)立教大学で行われた。 講師を務めたのは、株式会社WOWOWでパラリンピック・ドキュメンタリーを制作する太田慎也さん。授業は東京パラリンピックでホスト役となる東京都の応援プロジェクト「チーム・ビヨ […]

パラリンピック復帰へ踏み出した、日本代表チーム

苫小牧最終日、6−0で日本敗れBプール2位。新たな挑戦へ踏み出した。

12月3日、IPCアイススレッジホッケーBプール苫小牧・最終日。2日間にわたるBプールの優勝争いはチェコの圧勝だった。 前日に日本は2−0でチェコに敗退した。同じ相手との2戦目は、早くに先制点を奪われ、第1、第2ピリオドでそれぞれ3点を失い6−0となった。第3ピリオドをなんとか無失点に抑えたが、チェコの成長と安定を印象 […]

2−0でチェコが勝利!〜IPCアイススレッジホッケー世界選手権Bプール・3日目〜

2−0でチェコが勝利!〜IPCアイススレッジホッケー世界選手権Bプール・3日目〜

12月2日、白鳥王子アイスアリーナ(北海道苫小牧市)で行われているIPCアイススレッジホッケー世界選手権Bプールは3日目・第2試合、日本対チェコは2−0で日本が敗れた。 日本、チェコ、スロバキア、イギリスの4カ国による対戦で、前半の試合までに日本とチェコの2位以上が決定、平昌パラリンピック最終予選(2017年10月)へ […]

12月1日、試合のオフ日に各国のコーチ、レフェリーらと交流試合を楽しむ日本チームヘッドコーチ・中北浩仁  写真・山下元気

IPCアイススレッジホッケー世界選手権Bプール・苫小牧〜いよいよ後半戦へ!

「パラの舞台へ、もう一度」熱い戦いとなっている2016IPCアイススレッジホッケー世界選手権Bプールは、11月28日に苫小牧(北海道)で開幕した。12月1日は大会期間の中間で試合のない1日。会場の白鳥王子アイスアリーナでは、大会に関わるレフェリーと各国のコーチ陣が恒例の交流試合を楽しんでいた。 下半身に障害を持つ選手が […]