ドバイで見たマルチメダリスト。パラ陸上の醍醐味を体現するパフォーマー。パラ陸上閉幕(2)

ドバイで見たマルチメダリスト。パラ陸上の醍醐味を体現するパフォーマー。パラ陸上閉幕(2)

ドバイ(アラブ首長国連邦)でのパラ陸上世界選手権は120カ国から1500名の選手が参加し11月15日まで9日間開催され幕を閉じた。 出場した国々のメダルランキングのトップ3は、1位・中国、2位・ブラジル、3位・イギリスと […]

11月15日、ドバイ2019パラ陸上世界選手権最終日に開催されたメディアレースの入賞者に次回開催地神戸のお土産がプレゼントされた 写真・IPC Ahletic Official Photo

次は東京2020、その次は神戸2021であいましょう。世界パラ陸上閉幕(1)

ドバイ(アラブ首長国連邦)でのパラ陸上世界選手権は120カ国から1500名の選手が参加し、11月15日まで9日間開催され幕を閉じた。つぎの大会は、2021年9月に神戸市で開催されることが決まっている。日本でのパラ陸上世界 […]

Tomoki Sato. Photo: Daniel Zappe

ドバイ2019パラ陸上・最終日。両足義足のフロア2つ目のWR。日本、表彰台を独占! 

11月15日(金)、パラ陸上最終日。金曜日はイスラム教の国の祝日にあたり、会場のドバイクラブでのレースは夜のみとなっていた。 夕方から関係者が集まり、次回2022年開催を担当する神戸市(日本)からのアピールや、トラックで […]

女子100mT52 の表彰式。優勝はアメリカのモーガン・ケリー(MORGAN Kerry) 写真・IPC Athletic Official Photo

銀1、銅2、東京パラ代表内定1。新種目ユニバーサルリレー開催。DAY・8

11月14日(木)、ドバイ2019パラ陸上世界選手権大会8日目。 男子5000mT11決勝が9時9分より行われ、前回大会銀メダリストの和田伸也(長瀬産業)は、ガイドが牽引したとして失格となった。(和田は1500mで東京パ […]

男子5000m T54決勝のフィニッシュ直前、タイのタイのプラワット・ワホーラム(WAHORAM Prawat/T54)が、スイスのマルセル・フグ(HUG Marcel)、中国のショウ・ユウ(ZHANG Yong)を制し優勝した 写真・安藤理智

大ジャンプと5000mT54 車いすに湧いた。ドバイ2019パラ陸上・DAY7

11月13日、ドバイ2019パラ陸上世界選手権大会7日目。 世界チャンピオン、マルクス・レーム(REHM Markus/ドイツ)の走り幅跳びの大ジャンプに世界の目が注がれた。 ーー今日の結果に満足してますか 「はい、とて […]

先天性の下肢障害で16歳のとき自ら切断を決意したフロア。「両足義足で走れることは私の誇り。16歳の私に教えてあげたいです」と語った。 写真・安藤理智

両足義足の世界最速スプリンターが誕生!ドバイ2019パラ陸上世界選手権

24歳のブレードランナーが新たな歴史を刻んだ。「ドバイ2019世界パラ陸上競技選手権大会」5日目の11月11日(月)、男子100mT64の決勝が行われ、両足義足のヨハネス・フロア(FLOORS Johannes/T62・ […]