パラトライアスロン リオへ! 〜リオパラリンピックプレ大会・現地配信へのご協力のお願い〜

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 来年のリオパラリンピックで正式種目となるトライアスロン。ITU(国際トライアスロン連合)とIPC(国際パラリンピック委員会)によるあらたなこころみに、世界中の障害のあるトップパラアスリートがリオデジャネイロ(ブラジル)に集まり、8月1日にテストレースが行われます。
 日本からは、秦由加子(PT2/マーズフラッグ・稲毛インター)、山田敦子(PT5/アルケア)の2名がエントリーリストに掲載され、また、木村潤平(PT1/ABCキュービック)、佐藤圭一(PT4/エイベックスグループホールディングス)の2名が出場未定者(7/24現在)として、合計4名のパラアスリートが日本選手団として現地へ渡航します。

 パラフォトでは、2012年からの横浜でのパラトライアスロンおよび国内外でのパラトライアスリートの挑戦をファンのメディアとして取材してきました。パラリンピックへの一歩となるこの大会を現地で取材、写真と記事を配信します。ぜひ、ご注目くださいますようお願い申し上げます。

<パラトライアスロンの経緯>
 2010年12月、IPC(国際パラリンピック委員会)の決定によりにリオパラリンピックの正式種目となったパラトライアスロン。日本では、それに先立ってこの新しい競技への取り組みがJTU(日本トライアスロン連合)により2009年・石垣島の世界選手権で、車椅子陸上の廣道純とともに始まった。
 その後、2011年から毎年、横浜(山下公園)を舞台にWTS(世界トライアスロンシリーズ)「パラトライアスロン」が行われるようになり、2013年9月のロンドングランドファイナルへ、日本代表11名が初めての海外遠征を行った。
 当初から最大の課題だった「クラス分け」も2014年の横浜大会で初めて正式な形で行われ、本格的にリオを目指す選手の活動が始まった。
 そして、いよいよ、リオまでの時間が1年となり、8月1日に、本番のコースでのテストイベントが行われる。

取材目的:
 「2020」という言葉とともに高まるパラリンピックへの注目を活用し、障害のある人とのスポーツやコミュニケーションを促すこと。ファンを増やし、ファンの視点をもつ人々がメディアとなることで、継続した情報発信を行い、2020が東京だけでなく、各地でパラリンピック普及を願う人々の力になり、地域の生涯スポーツとつながっていくことを目指す。ITU、JTUとともに横浜で培われたパラトライアスロンの現在を記録し伝える。

活動内容:
 リオパラリンピック・テストベントで活躍する日本人選手を中心に、取材、撮影し、結果を配信します。日本人選手の写真と記事を希望するメディアに配信します。

取材活動の進展と準備状況:
・継続取材;WTS世界トライアスロンシリーズ横浜大会・パラトライアスロンを、地元の市民メディアとして取材・発信。(2012〜2015年)
・その他国内外大会取材
・2014年取材活動費用募集のクラウドファウンディングに成功
・パラトライアスロンとパラスポーツを伝える、ヨコハマ・パラスポーツ・コドモ新聞「ritomo」を発行、横浜市内小学56年生へ配布
・日本選手団、大会組織委員会(Rio2016 Triathlon)への取材申請済み
・航空券、取材拠点、取材ビザの確保済み
・株式会社ニコンイメージング ジャパン様からの機材協力

渡航期間:7月29日現地入り、8月4日(未明)現地発

<Rio Triathlon test ivent パラトライアスロンについて>

名称:ITUパラトライアスロン イベント(2015/リオ・デ・ジャネイロ)
   2015 Rio de Janeiro ITU World Paratriathlon Event
主催者:RIO 2016 Olympic & Paralympic Games Organizing Committee Confederação Brasileira de Triathlon
開催地:ブラジル・リオ・デ・ジャネイロ
会場:Copacabana beach
日程:8月1日(土)9:00 (日本時間同日21:00)

<参考>
大会案内・パラトライアスロンスタートリスト
http://www.triathlon.org/events/event/2015_rio_de_janeiro_itu_world_paratriathlon_event#event_start_lists

第15回夏季パラリンピック競技大会(2016/リオ・デ・ジャネイロ)日本代表選手選考基準 (JTUホームページ)
http://www.jtu.or.jp/news/2015/150616-7.html

<日本代表選手>
秦 由加子(マーズフラッグ・稲毛インター)千葉 女子PT2
山田 敦子(アルケア)兵庫 女子PT5

出場未定者(7/24現在)
佐藤 圭一(エイベックスグループホールディングス)愛知 男子PT4
木村 潤平(ABCキュービック)東京 男子PT1

メディア協力のお願い

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一般報道、行政、団体の媒体のニュースでの配信
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・パラスポーツ情報発信する全ての媒体への配信
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・転載の場合はその旨記載してください。 メールにてご連絡ください

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取材者
佐々木延江 NPO法人国際障害者スポーツ写真連絡協議会(パラフォト)代表

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お問い合わせ、ご依頼先
NPO法人 国際障害者スポーツ写真連絡協議会 パラフォト
取材準備室 佐々木延江
メール:sasaki(@)paraphoto.org
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