過去のインフォメーション — 2014年2月25日 at 12:31 PM

クラウドファウンディングへのご協力のお願い

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いつもお世話になりありがとうございます。

オリンピックが終わり、パラリンピックを待つ時間となりました。
開催地ソチのすぐ近く、ウクライナでは、ソビエト時代からの闘いがつづいています。オリンピック開催期間中にウクライナの人々どうしが傷つけ合い、首都キエフで多くの命が紛争により奪われました。
そのような中で、私たちは、平和を理念としたパラリンピック、スポーツの祭典に向かうことをあらためて心にとめて取材に向かいます。

私たちの活動は、パラリンピック、障害者のスポーツを取材し、ファンのメディアとして14年になります。
「愛着」という言葉は、インパクトのすくない言葉かもしれませんが、4年に1度のパラリンピックだけでなく、選手や競技環境の4年間に注目し、限られた機会ではありますが、つねに選手のシーズンにあわせて取材しています。

これから、2020年の東京に向け取材を継続していくために、一般のファンに近い自由な視点での取材を継続していきたくご支援くださいますようお願い申し上げます。

目標達成までの日数が、あとわずかとなりました。1000円からご支援いただけます。
何卒、ご支援賜りますよう、よろしくお願い申し上げます!

パラフォトのクラウドファウンディングページ

★このプロジェクトは元NHKアナウンサー・堀潤氏にご支援いただいています!

<経緯>
昨年、市民メディアの支援を始めた元NHKアナウンサー・堀潤氏に横浜の映像イベント会場であい「市民メディアを支援したい」との呼びかけに、「取材を続けたいがお金がない!」と話したところ「クラウドファウンドで集めましょう!」と提案していただきました。

その後、ロンドンでのトライアスロンやアジアユースゲームなど、パラ・スポーツの重要な取材をし、2020年の東京でのオリンピック・パラリンピックの開催も決まりました。いよいよソチへとなった時、ソチへの経費を工面しても、その後の取材の継続が難しいという状況でした。そこで、堀さんがすぐに始めようと、打ち合せのために取材先の白馬まできてくれました。

私たちの取材を継続し、ソチ後の取材をすぐにもスタートし、皆さまにパラリンピック・スポーツの楽しさを伝え続けたいと思います。

マスメディアにない自由な視点で取材し楽しさを伝えるファンのメディアの活動を継続していきたい。どうかお力をお貸しください。

パラフォト ソチ2014取材プロジェクト配信ページ

エイトビットニュース(堀潤氏主催)

発信者
NPO法人 国際障害者スポーツ写真連絡協議会(パラフォト)
代表 佐々木延江