ホストシティ, 東京, 車いすバスケットボール — 2018年4月13日 at 7:00 AM

世界選手権・アジアパラ前哨戦。東京2020の会場で車椅子バスケ『三菱電機WORLD CHALLENGE CUP2018』6月開催へ!

記者会見でのコーチ・選手コメント

【及川晋平/日本代表ヘッドコーチ】

及川晋平ヘッドコーチ (筆者撮影)

及川晋平ヘッドコーチ (筆者撮影)

2020年に向けたリハーサルになる。会場も一緒、雰囲気も、相手も一緒になってくる。その意味では、日本代表として気を引き締めて臨みたい。2020年を考えると、世界の頂点を目指す最後の大会が8月の世界選手権になる。そこに向けたチームビルディングはもう始まっていて、今の段階で、ある程度形になってきた部分を披露できるのが今大会ではないかと思う。
今の日本代表が、世界の高さに対してどれだけの武器を作ることができているのかが大きな課題になっている。迫力のある、アグレッシブな日本らしいバスケットを随所に展開して、良い結果を手に、世界選手権に向かいたい。

【藤本怜央】

藤本怜央 (筆者撮影)

藤本怜央 (筆者撮影)

昨年はオーストラリアに1点差で負け、悔しい思いが残っている。及川ヘッドコーチの下、1年間、“ベリーハードワーク”を合言葉に、日々の練習に励んできた。今年は世界選手権があるので、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの前に、世界に日本の強さを見せつける1つのポイントにもなる。その中で、今大会では、世界選手権の開催国であるドイツ代表、昨年負けたオーストラリア、そして僕が車いすバスケットを始めた時から憧れの選手であった、パトリック・アンダーソンが復帰して強くなったカナダが来るということで、非常に楽しみにしている。ベテランとして、チームを引っ張っていけるような、プレー、発言、行動を意識して戦いたい。

【鳥海連志】

鳥海連志(筆者撮影)

鳥海連志(筆者撮影)

私がバスケットボールをする意味、代表のユニフォームを着てコートに立つ意味。それはチームを勝利に導く、優勝に導くこと。この場でこのような発言をして自分にプレッシャーを与えている。そのプレッシャーを受けて、大会に臨みたい。

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