
大会の「顔」として、愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会(以下、アジアパラ)の幕開けを告げる開会式。アスリートや競技を彩るセレモニーもまた、国際大会ならではの見どころのひとつだ。
開閉会式で総合プロデューサーを務めるのは、東京2020パラリンピック競技大会で開閉会式のステージアドバイザーの経験を持つ、栗栖良依さん。2010年に骨肉腫で足に障害を負ったことがきっかけでパラリンピックのセレモニーに関心を持ち、リオ2016閉会式・簱引継式、東京2020パラリンピックの開閉会式に携わった。
今回のアジアパラ開会式のコンセプトは「WABI(ワビ)―We Are Beautiful Individuals / 違うまま、一緒に。」私たちがそれぞれに持っている「強さ」や「違い」が重なり合うことで、世界はより豊かに広がっていくという想いを込めた。愛知・名古屋の伝統や文化を織り交ぜながら、式典を通して伝えたいメッセージとは。ぜひ、栗栖さんの生の声(動画)を聞いてほしい。動画はこちらから。
なお、開会式は、配信サービス「Locipo(ロキポ)」で生配信される予定。配信は無料。詳しくは、中京テレビの特設サイト「愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会|中京テレビ」まで。
また、開会式では、選手や観客のスマートフォンに音声と字幕で解説を届ける「コメンタリーガイド」が配信される。これは、障害の有無にかかわらず誰もが一緒に楽しめる解説ガイドで、目に見える情報に加えて、場面の背景にある物語や世界観なども届けてくれる。利用にはインターネットにつながるスマートフォンかタブレット、また音声の配信を利用する場合はイヤホンが必要になる。
会場で、配信で、アジアパラの開幕を見届けよう。
<愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会|中京テレビ>
https://www.ctv.co.jp/asianparagames/
<コメンタリーガイド>










