公開: 2026年10月21日 at 10時17分 — 更新: 2026年10月21日 at 10時17分

【フェンシング】男子フルーレ団体戦は3位決定戦で韓国に勝利し銅メダル獲得

知り・知らせるポイントを100文字で

男子フルーレ団体戦では2018年ジャカルタ大会、2023年の杭州大会に続き、3大会連続の銅メダル獲得となった。次回は是非その上を目指してほしい。

愛知•名古屋2026 アジアパラ競技大会2日目の10月20日、名古屋市稲永スポーツセンターでフェンシング・男子フルーレ団体戦が行われ、日本は銅メダルを獲得した。日本は初戦、香港に30対12で勝利。勢いをつけたかったが続く準決勝で中国に12対30で敗戦。3位決定戦では韓国と対戦。危なげない戦いぶりを見せ、30対11で勝利し銅メダルを獲得した。優勝は中国。

団体戦は先に30ポイントを取れば勝ち。相手は韓国のエースSIM JAE HOON。 最後は加納慎太郎が得点し勝利した。
笑顔の表彰式。左から安直樹、加納慎太郎、角田成、笹島貴明

公式リザルト

男子フルーレ団体

https://results.apg2026.org/#/discipline/WFE/schedule/by-event/M.TEAMFOIL02020—–

この記事にコメントを送る

記事の感想は info@paraphoto.org 宛にメールでお寄せください。

→ 記事の訂正はこちら(メールソフトが開きます)