公開:
2014年3月9日 at 22時54分 — 更新:
2014年3月13日 at 16時09分
ここ、ローザフートルの中心街の裏手にある、パラフォトのベースキャンプの洗濯機の使い方がよくわからない。操作パネルの文字がロシアなので当たり前だが、キリル文字というやつだ。
洗濯機なんて、全世界共通だと思って、なんとかスイッチを押したり、ダイヤルを回してみたりするけれど、思うようには働かない。洗濯をすると必ず2度洗い、もしくは3度洗いとなってしまう。
それでも、私は洗濯と脱水2回ずつで済んだが、堀切さんは3〜4回となっていた。しかも、あきらめて取り出そうとしたら、ロックがかかってしまい、洗濯物を取り出せなかったり。他の取材の人たちは、ちゃんと洗濯できているのかな。
Author: 佐々木 延江
横浜生まれ。パラフォト代表。「パラスポーツを伝えるファンのメディアを作ろう」と2000年シドニー大会から夏・冬のパラリンピック、国内外のパラスポーツ現地配信を続ける。2013年より横浜パラトライアスロン応援プロジェクト、2018年より子どもたちがアスリート・インタビューに挑戦するメディア「ritomo.yokohama」を企画プロデュース。世界のパラアスリートの感性や目の前での観戦・交流によるインスピレーションで「パラスポーツのまちづくり」が広がることを祈り活動している。パリ2024取材前後より新企画「まちをつくるアスリート」対話による公共スポーツ施設のあり方を研究。著書「シンガポール・レポート」(25/9発行)