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200Mメドレーリレー28pt決勝で1位(2分50秒78)となった、峰村PSS東京で第二泳者(平泳ぎ・SM10)を努めた池愛里

2020へ全国から450名が出場。さらに選手大募集! 〜日本身体障がい者水泳選手権〜

11月8日、全国の障害(機能障害、視覚障害、知的障害、聴覚障害)のあるスイマー450人が東京辰巳国際水泳場に集まり、第31回日本身体障がい者水泳選手権が2日間の日程で行なわれた。毎年シーズン最後ともいえるこの時期に行なわ […]

2014仁川アジアパラ競技大会・閉会式 写真・越智貴雄

仁川アジアパラを終えて

10月24日、仁川(韓国)文鶴競技場で2014仁川アジアパラ競技大会の閉会式が行なわれ、7日間の競技の幕を降ろした。 4年前の広州大会から始まった2度目のアジア大陸でのパラスポーツの総合大会。それまでの「フェスピック(※ […]

ロードレース[男子C4-5]のスタート。人数は10名だが、イランやスリランカなどパラサイクリングロード世界選手権の出場枠がとれていない国も出場しており、アジア開催の意義を感じるレースだ

アジアのパラサイクリングの現在と展望 〜松倉信裕氏インタビュー〜

10月24日に閉幕した2014仁川アジアパラ競技大会。日本は合計7個のメダルを獲得した自転車種目だが、参加人数は大会側の事前想定に届かず、今がまさに発展途上期という感のあるアジアのパラサイクリング。その今後の展望について […]

車いす陸上・男子1500M・T54、ラスト300M地点を走る樋口政幸(バリストライド) 写真・越智貴雄

打ちのめされた、会心のレース! ー車いす1500M・T54ー

10月24日、2014仁川アジアパラ最終日。樋口政幸(35歳・バリストライド)は1500M・T54の決勝に出場した。 1500Mでは、スイスの王者マルセルに継ぐ世界ランキング2位の樋口。しかし、今大会最初の21日の500 […]

堀越信司(26歳・NTT西日本)1500M、T12のゴール後、満足のいく走りができた堀越の表情が輝いていた

視覚障害陸上1500M走・T12 堀越2個目の金メダル、ゴールエリアから

2014仁川アジアパラ陸上最終日、10月24日、10時04分、視覚障害男子T12・1500M走が行なわれ、4:08.93の大会記録で堀越信司(26歳・NTT西日本)が金メダルを獲得した。レースへの出場は6名だった。2位は […]

仁川の想いリオへつなごう! アジパラ水泳日程終了

仁川の想いリオへつなごう! アジパラ水泳日程終了

10月23日、仁川2014アジアパラ・水泳競技5日目・最終日は、キャプテン・木村敬一が100Mバタフライで金メダルを獲得。木村は「4泳法すべてでメダル」という快挙をなし遂げた。 「ベストを更新したかったが、記録としてはだ […]