公開: 2026年9月19日 at 18時41分 — 更新: 2026年9月20日 at 10時19分

ジャパンパラ水泳が横浜で開幕。予選で荻原虎太郎・斉藤正樹が日本新。

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2026年9月19日、ジャパンパラ水泳競技大会がスタートした。昨年はアジアパラ前年で名古屋のプールで開催され、パリ2024パラリンピック直前の大会から2年ぶりの開催となる。日本知的障害者水泳選手権大会と並ぶWPS公認大会で、横浜国際プールでは2016年から9回目の開催となる。

2026ジャパンパラ水泳競技大会が9月19日、横浜国際プールで開幕した。初日午前の予選から好記録が相次いだ。

横浜の水面に、また新しい3日間が始まった。アジアパラを1カ月後に控えた2026ジャパンパラ水泳、初日朝の男子100m背泳ぎ予選=9月19日、横浜国際プール 写真・内田和稔

男子100m背泳ぎS8では、8月のパラパンパシフィックで日本代表キャプテンを務めた荻原虎太郎(あいおいニッセイ同和損保)が1分05秒51の日本新。8月のパラパンパシフィックでマークした自己記録1分05秒79をさらに0秒28縮めた。

そして同種目S14では、愛知・名古屋2026アジアパラ日本代表には選ばれていない齋藤正樹(伊藤忠丸紅鉄鋼)が59秒75。自身の日本記録を更新し、アジア記録を上回るタイムをマークした。

決勝は15時30分から。開幕初日から、横浜の水面で記録への挑戦が始まっている。

7月にSNSで結婚を発表したデフ水泳の星泰雅と星京香(旧姓・齋藤)。ジャパンパラの会場でそろって笑顔を見せた。9月19日、横浜国際プールで 筆者撮影

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