公開: 2026年10月17日 at 6時38分 — 更新: 2026年10月17日 at 15時16分

パラフォト取材陣・先発隊が名古屋入り!

知り・知らせるポイントを100文字で

パラフォト2026愛知・名古屋取材班の活動が始動。

ライブサイトが行われるオアシス21にて、左から、中村、佐々木、田中 写真・中村 Manto 真人

愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会の開幕を2日後に控えた10月16日、パラフォト取材班のうちカナダ・バンクーバーから到着した中村真人、アーチェリーを担当する田中勝吾カメラマンと、水泳担当の筆者・佐々木延江の3人が、午前9時、名古屋市内のアクレディテーション(AD)センターで取材パスを有効化した。11日にアクレを有効化した地元出身者含め4名が現地に集合した。


MMCでチェックインするメディアをサポートするスタッフ 写真・中村 Manto 真人

開幕前日の17日には車いすバスケットボール、バドミントン、卓球、ブラインドフットボールなどの予選が始まり、18日夜に瑞穂スタジアムで開会式を迎える。

パラフォトは今大会、10人(カメラマン5人,記者4人、支援スタッフ1名)の取材班で水泳、アーチェリー、車いすフェンシング、 陸上、ゴールボール、車いすラグビーなどを取材する予定。現地からの結果記事はパラフォトのウェブサイトSNSのほかYahoo!ニュースで順次掲載する。
また、学校など公共期間に向け競技の写真をSNSの写真アルバムからダウンロードして授業や写真展を開催する「増える写真展」のプロジェクトも開催する。

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