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左から、高橋秀文(日本パラリンピック委員会常務理事 副委員長)、大槻洋也(日本代表選手団団長/日本パラリンピック委員会強化委員長)、櫻井誠一(日本代表選手団副団長/日本パラリンピック委員会 副委員長) 撮影・三浦宏之

記者会見・リオパラリンピック日本代表選手団一次発表

6月24日、リオ2016パラリンピック競技大会へ出場する日本代表選手の一次発表・記者会見が東京都内の会議室で行われ、15競技に出場する84名の選手と3名の競技パートナー、スタッフ45名、役員17名の総勢149名が発表された。 リオパラリンピックでは22競技が行われ、日本は17競技に参加する。2競技(陸上・トライアスロン […]

横浜はナンバーワン・コース。中国PT4キミン・ユの挑戦

横浜はナンバーワン・コース。中国PT4キミン・ユの挑戦

4月29日に広島県は廿日市で開催されたASTCアジアトライアスロン選手権 パラトライアスロンPT4男子で、佐藤圭一・古畑俊男らと競い銅メダルを獲得したキミン・ユ(ニックネーム”キム”)は、スイムを5位で上がったが、バイクとランで順位を落とし、結果は15人中14位だった。(タイム1:13:51) 1978年生まれのキムは […]

昨年、初めての横浜大会でのゴールシーン 写真・中村真人

日本でたった一人、「盲ろう」のパラトライアスロン選手。 「チーム鈴」の力で完走果たす

 アクアブルーのゴールテープを、二人並んで両手を上げながら切っていく。 ピンク色のビブスの胸には、「盲ろう」の文字。「危ない!」ゴールテープをきったことに気がつかずに走り続け、ガイドが止めると、ガイドと強くハグをして喜びを分かち合う。  日本でただ一人、視覚と聴覚の両方に障害を持つ「盲ろう」のパラトライアスロン競技者、 […]

7名がリオパラリンピックへ!横浜で知的水泳日本選手権終わる

7名がリオパラリンピックへ!横浜で知的水泳日本選手権終わる

6月12日、横浜国際プール(横浜市)で第19回 日本知的障害者選手選手権・水泳競技大会が行われ 、全国から356名がエントリーした。知的障害スイマーにとって国内最高峰の大会となり、2001年・第4回大会からここ横浜国際プールで開催され、毎年大きく参加者を増やしている。大会は、日本知的障害者水泳連盟が主催、同連盟および日 […]

知的クラス・リオパラリンピック壮行会

知的クラス・リオパラリンピック壮行会

3月に開催された富士記録会が選考会となり、リオパラリンピック水泳日本代表19名(男子14名、女子7名)が内定した。男子のうち6名が知的障害の選手だった。 さらに先日、代表に選考されていた身体障害の江島大佑が体調の問題で辞退した関係で、知的障害から繰上げで代表入りした1名が加わり、合計7名となった。 6月12日、第19回 […]

写真:2016ジャパラ・1日目

写真:2016ジャパラ・1日目

6月4日(土)、ジャパンパラ陸上競技大会がデンカビッグスワンスタジアムで行われた。9月に行われるリオパラリンピックへの最終選考会となり、リオを目指すトップアスリートが出場した。