インクルーシブ

隣同士のレーンで力泳する木下あいら(手前・SB14)と芹澤美希香(奥・SB14)。木下が優勝、芹澤が3位に入り、同クラスの日本勢が強さを見せた。 写真・秋冨哲生

【大会第2日目レポート】 山口尚秀が貫禄の1000ポイント超え 鈴木孝幸、木下あいら、若手勢も躍動 〜パラ水泳WS2026〜

【大会第1日目レポート】アジアパラへ向けた熱い号砲。新鋭の躍進と王者の力泳が交錯する富士・静岡大会

【大会第1日目レポート】アジアパラへ向けた熱い号砲。新鋭の躍進と王者の力泳が交錯する富士・静岡大会

野沢温泉スキー場でレースの前走者を務める新美想真さん 写真・日本障害者スキー連盟/堀切功

【アルペンスキー】コルティナと野沢温泉で見えた、スタンディングクラスが求める「分けない」競技環境

3月15日午後10時10分(現地時間)のArco della Paceで聖火の消える瞬間。 写真・中村 Manto 真人

ミラノの夜空に消えた聖火 Grazie mille, Italia 「認識の変化」は社会に灯り続ける

立位チーム。左から、本堂、小池。三澤拓、高橋 筆者撮影

【アルペン・2日目】ミラノの「緩斜面」攻略を目指す森井・鈴木と―― インクルーシブな国内競技環境のいま

団旗を授与された小川亜希(中央右)と小須田潤太(右) 写真・秋冨哲生

「挑め、心をひとつに。」ミラノ・コルティナ2026パラ日本代表選手団が結団式

「0-14」の敗戦から見据える「新しい景色」への船出。チームの危機をチャンスに!──Blue Oceans兵庫と藤田監督の未来

「0-14」の敗戦から見据える「新しい景色」への船出。チームの危機をチャンスに!──Blue Oceans兵庫と藤田監督の未来

2日間の鈴木孝幸杯。世界を見たパラスイマーが「共生社会」への実践をはぐくむ。

2日間の鈴木孝幸杯。世界を見たパラスイマーが「共生社会」への実践をはぐくむ。

閉会式のフィナーレを飾るプログラム『ボンミライ!』。太鼓の音が会場に響く 写真・内田和稔

「ろう文化の発信」体現した、東京デフリンピック。日本初開催でデフの誇り示す

2024年8月にタイで開催されるVirtus世界水泳選手権に出場する日本代表選手団22名。パラリンピック水泳では、ダウン症のある選手も知的障害クラス(S14)に分類されるが、身体的特性の違いにより表彰台に立つことはきわめて困難である。これに対し、Virtusではダウン症クラスが独立して設けられ、国際舞台での公平な評価機会が保障されている。 写真・山下元気

横浜から、タイ・シンガポール・東京へ。【フォト・コラム;インクルーシブ水泳】